ふたりの関係
自由派と感性派の組み合わせは、行動力とひらめきが重なり、一緒にいると毎日が新鮮になる関係。思いもよらない展開が生まれます。運命数6の人は、大切な人を守り、こまめに世話を焼くタイプ。運命数7の人は、距離感を大切にしながら、深くわかり合おうとするタイプ。違う持ち味がうまくかみ合うと、ひとりではたどり着けない場所まで一緒に進んでいけます。どちらも気分や勢いで動きやすいので、現実的な話があとまわしになりがち。
恋愛の相性
恋愛では、6の人は感謝されることと、家庭的な温かさを、7の人はひとりの時間と、知的な会話ができる相手を求めます。6の人が7の人にあげられるのは包みこむような愛情と面倒見のよさ。7の人が6の人にあげられるのは物ごとの本質を見抜く冷静なアドバイス。自分にないものを持つ相手だからこそ惹かれ合う、そんな恋になりやすい組み合わせです。
友情の相性
友人としては、6の人はいつも気にかけてくれるお母さんのような友人、7の人は数は少なくても本音で話せる友人。タイプが違うからこそ、相手といると自分だけでは見られない景色に出会えます。
仕事の相性
仕事では、6の人はチームを支え、人を育てる役、7の人は調べ、考え、質を高める役が得意。得意分野が違うので、役割を分けて任せ合うと、それぞれの力が何倍にも生きてきます。
けんかになりやすいポイント
6の人は、尽くしたことが当たり前にされると、疲れや不満がたまりやすいところがあります。7の人は、心の準備ができる前に踏みこまれたり、ひとりの時間を奪われたりすると心を閉ざすところがあります。相手のこの「弱点」を知っておくだけで、すれ違いはぐっと減ります。
うまくいくコツ
- 勢いで決めがちなので、お金や将来のような大事な話は、日をあらためてゆっくり話し合いましょう。
- 運命数6の人へ:相手はひとりの時間と、知的な会話ができる相手を求めています。言葉や行動で、それを大切にしていると伝えて。
- 運命数7の人へ:相手は感謝されることと、家庭的な温かさを求めています。その気持ちを尊重してあげて。
それぞれの数字をもっと知る
11・22・33・44の人は、それぞれ2・4・6・8の相性を見てください。